千田 雪乃

職員インタビュー
interview

Message
学校の「これから」を
生徒と一緒につくっていく。

盛岡中央高等学校附属中学校/教員
2021年入職(新卒)
千田 雪乃さん

新しい学校で、新しい挑戦ができると感じた

Q.盛岡中央高等学校附属中学校で働くことを選んだ理由を教えてください。

開校から間もない学校であり、パンフレットを見たときに、生徒たちの表情や学校全体の雰囲気から「明るい未来」が強く感じられました。教員も生徒も、新しいことに前向きにチャレンジできる環境が整っていると感じ、この学校でなら自分自身も成長しながら教育に関われると思い、入職を決めました。学校づくりの一員として関われることも、大きな魅力でした。

地域とのつながりを大切に

Q.現在の仕事内容について教えてください。

現在は3年生の学級担任をしています。また、一昨年から生徒会執行部の担当として、生徒たちと一緒に「より過ごしやすい学校」をつくるための活動にも取り組んでいます。今年度は地域行事「みたけ地区活動センター祭り」に生徒と共に参加し、地域の方々とのつながりを深める機会も得ることができました。今後も地域住民の方とのつながりを大切にして、地域とともにある学校を目指していきたいです。

先輩方に支えられながら、一歩ずつ成長

Q.入社1年目はどのように仕事を覚えていきましたか。

分からないことをそのままにするのではなく、細かいところまで同僚の先生へ聞きながら仕事を行いました。自分の仕事以外のことも同僚の先生の背中を見ながら覚えていきました。今は、「今年できたことを土台として、来年はさらにできることを増やしていこう」と前向きな気持ちで励んでいます。困っているときに手を差し伸べてくれる同僚の先生方のおかげで、社会の一員として働くことができていると感じています。

生徒の二つの門出に立ち会える喜び

Q.入職後、印象に残っているエピソードを教えてください。

中学校と高校が同じ敷地内にあるため、中学卒業後も成長した姿を見せに来てくれる生徒がいます。進路が決まり、報告に来てくれたときの表情を見ると、教員として大きな喜びを感じます。中学・高校と二度の節目に立ち会い、生徒を笑顔で送り出せることは、この学校ならではの経験であり、強く心に残っています。

生徒の成長を喜び合いながら、より良い学校づくりを目指して

Q.仕事のやりがいと、今後の目標を教えてください。

人のために行動し、その結果として相手が喜んでくれる瞬間に、私自身も大きなやりがいを感じます。保健体育の授業では、生徒の「できた!」が目に見える形で表れやすく、できることが一つずつ増えていく姿を間近で見られることが喜びです。また、社会の一員として働く中で、世の中の出来事に関心を持ち、自分事として考えるようになったことも、自身の成長だと感じています。生徒たちと共に学び続けながら、地域とのつながりを大切にし、開かれた学校づくりに関わっていきたいと考えています。これからも生徒一人ひとりと向き合い、教職員と力を合わせながら、より良い学校を一緒につくっていけたらと思います。

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