西山 直輝

職員インタビュー
interview

Message
学校も福祉も
人との繋がりを大切に。

MCL盛岡医療福祉スポーツ専門学校/教員
2022年入職(中途)
西山 直輝さん

寄り添える先生になれるかもしれない─
そう思えた瞬間。

Q.MCL盛岡医療福祉スポーツ専門学校で、働くことを選んだ理由を教えてください。

私は青森県の障害福祉施設で4年間働いた後、かつてお世話になった方から「教員として働いてみないか」と声をかけられました。福祉職として経験が乏しい中で「先生」という立場になっていいのか葛藤がありましたが、学生生活のリアルな悩み、新社会人としての苦楽を経験したばかりだからこそ寄り添えることがあると思い、決断しました。

授業だけでなく、事務窓口も担当

Q.入職後から現在までの業務内容について詳しく教えてください。

精神保健福祉士養成学科である心理福祉学科とソーシャルワーク学科を担当し、実習や演習科目、座学等を担当しています。他県の通信大学を併修している学科ですので、大学との事務窓口も担当しています。

「さんさ踊り」が教えてくれた一体感と協力の大切さ

Q.入職後、印象に残っているエピソードを教えてください。

入職して最も強く心に残っているのが、初めて参加した「さんさ踊り」です。練習の段階から学科の垣根を越えて協力し合い、ひとつの目標に向かって取り組む雰囲気はとても心地よく、学生と共にチームの一員になれたような一体感がありました。本番を終えた後、学生たちが「参加してよかった」と心からの笑顔で話してくれる瞬間は、教育現場でしか味わえない喜びです。学校行事を通じて、普段とは違う表情や成長を見られることが、この仕事の魅力の一つだと感じています。

学生の成長と、自分自身の学び続ける姿勢

Q.現在の仕事の醍醐味と、やりがいやよろこびを感じる場面を教えてください。

学生たちが卒業後、就職して利用者様、患者様と真摯に向き合って支援に携わっている姿を見聞きすることです。元気をもらえますし、各分野の実情を教えてもらうことがあり、心強くかけがえのない存在です。また、在学中には覚える内容が多く大変な福祉分野ですが、理解が深まり、事例検討で本質を捉えた意見が出てくるようになる瞬間は、成長を間近で感じられる特別な時間です。一方で、この仕事は私自身にも「学び続ける姿勢」を強く意識させてくれます。学生や教員、医療・福祉施設の職員など多様な人と関わる中で、新しい視点や表現を日々もらい、失敗してもすぐに改善し行動する力が自然と育まれています。

「もりいが良かった」と
思ってもらえるつながりをつくりたい

Q.今後の目標を教えてください。

「もりいが良かった」と思っていただけるよう取り組んでいきたいです。学生たちへは主体的に行動し、自分たちが学校生活を作り上げることを意識して日々を過ごしてほしいので、意見を伝えやすい関係性を心がけていきたいです。地域や各機関に対して積極的に出向き、教室では経験できない学びの提供が出来るようにしていきたいです。その中で「もりい×○○」という取り組みができれば嬉しいです。 学校も福祉も人との繋がりが大切です。誠実に向き合い対応し、「もりいで良かった」ではなく、「もりいが良かった」といたるところで繋がり合えるようになるのが理想です。

チームワークの良さが誇りの職場です

Q.入社を検討されている方に、メッセージをお願いします。

長い学校生活を経て社会人としてチャレンジする瞬間に関われる、素晴らしい役割を担う仕事です。多くの責任が伴いますが、教職員同士フォローし合えるチームワークの良さが弊社の誇りです。学生と教職員と一緒にチャレンジしてみましょう。

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