高橋 真実

職員インタビュー
interview

Message
子供たちの主体性を大切に
寄り添う保育を。

緑が丘ひまわりこども園/保育教諭
2019年入職(新卒)
高橋 真実さん

温かな雰囲気の中で、
子どもと丁寧に向き合えると感じました


緑が丘ひまわりこども園で働くことを選んだ理由を教えてください。

短大生時代の実習とボランティアで初めて緑が丘ひまわりこども園を訪れた際、先生方の穏やかで温かな関わり方や、子どもたちがのびのびと遊ぶ姿がとても印象に残りました。職員同士の雰囲気も良く、自然体で子どもたちと関わっている姿を見て、自分もその一員として成長していきたいと思ったことが大きな決め手でした。

実践と振り返りを繰り返し成長した1年目

Q.入社1年目、どのように仕事を覚えていきましたか?

1年目は先輩保育士との複数担任だったため、子どもたちと実践的に関わっていく中で分からないことはその都度質問したり、自分の保育の仕方を振り返って次の日は別のやり方に挑戦、を繰り返し自分なりの保育を身につけてきました。また、保育日誌や保育計画等の書類は最初の数ヶ月は先輩保育士が作成したものを見て学ぶところから始め、その後は先輩に最終確認をしてもらいながら覚えていきました。

卒園式で感じた、日々の積み重ねの大切さ

Q.入職後、印象に残っているエピソードを教えてください。

特に心に残っているのは、初めて担当した子どもたちの卒園式です。一緒に過ごした期間は1年間と長くはありませんでしたが、当日、少し大きめの服を着て堂々と式に臨む姿に、子どもたちの成長を強く感じました。また、先輩保育教諭が涙を流している姿を見て、日々の積み重ねが深い信頼関係につながっているのだと実感し、自分もそんな保育者になりたいと強く思いました。

子どもたちの成長を、そばで見守れることが喜びです

Q.仕事のやりがいや、自分自身の成長を感じる瞬間を教えてください。

年度ごとに担任するクラスは変わりますが、まだお話できなかった子が上手にお話できるようになり名前を呼んでくれたり、お手紙を届けてくれたりすることがあり、「成長したなあ」と嬉しく思います。子どもたちの成長を長く見守れることは、保育の仕事ならではのやりがいです。最初のころは「子どもたちのお世話をすること」で頭が一杯でしたが、これまで様々な研修に参加したり先輩方の保育を見てきたなかで「子どもたちの主体性を大切にした保育とは何か」を深く考えられるようになったことは自分の成長した点だと感じています。

子どもたちが安心できる存在であり続けたいです

Q.今後の目標を教えてください。

子どもたちが「この先生なら大丈夫」と安心できる保育教諭になることが目標です。泣いたり笑ったり、さまざまな感情を受け止めながら、子どもたち自身がやりたいことを見つけ、それを実現するにはどうしたらよいのだろうと考える時のきっかけ作りをするなど、子どもたちが成長していくための1歩を踏み出すお手伝いが出来る保育教諭になりたいと思っています。

自分なりのペースで目標を見つけられる環境

Q.入社を検討されている方に、メッセージをお願いします。

当園は暖かな雰囲気の中で、子どもたちの声や思いを丁寧に受け止め、子どもたちは何が好きか、どんなことに興味を持っているか探りながら、環境を整えたり、手助けできるように務めています。また先輩保育教諭も優しく熱心に後輩の指導、フォローを行ってくれるため自分なりのペースで目標を見つけ成長していくことが出来ます。緑が丘ひまわりこども園職員一同、入社をお待ちしております。

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