梅木 翔太

職員インタビュー
interview

Message
自由な校風の下、生徒たちが
羽ばたける環境づくりを。

盛岡中央高等学校/教員
2017年入職(新卒)
梅木 翔太さん

進学指導に本気で向き合える環境に魅力を感じました

Q.盛岡中央高等学校で働くことを選んだ理由を教えてください。

県内でも進学指導に力を入れている私立学校であり、転勤がなく、腰を据えて生徒の学習指導・進路指導に取り組める点に魅力を感じました。生徒一人ひとりの進路実現に長期的に関われる環境で、自身の指導力も高めていきたいと考え、この学校を志望しました。

進学指導と学校づくり、その両方に関わる日々

Q.現在の仕事内容について教えてください。

入社2年目から特進コースの担任を務め、学習指導と進路指導を中心に、生徒の第一志望合格に向けたサポートに取り組んできました。学校推薦型選抜や総合型選抜など、多様化する入試制度に対応しながら、生徒一人ひとりに合った進路実現を目指した指導を行っています。3年目からはICT主任として授業環境の整備や学内DXを推進し、現在は教育イノベーションセンターに所属し、学校全体の課題分析や改善に向けた取り組みにも関わっています。授業と学校運営の両面から、より良い学びの環境づくりに携わっています。

先輩の背中から学んだ、教員としての基礎

Q.入社1年目はどのように仕事を覚えましたか。

まずは先輩教員に積極的に質問し、学級経営の考え方や授業の組み立て方、生徒の自主性を引き出す関わり方など、自分に足りない部分を一つずつ学んでいきました。授業を見ていただき、何度もアドバイスを受けながら改善を重ねる中で、少しずつ自分のスタイルをつくっていきました。2年目に担任を任された際には、まずは自分でやってみることを大切にしながら、経験を積み、実践の中で力を身につけてきました。

海外研修で広がった視野と役割

Q.入職後、印象に残っているエピソードを教えてください。

入社1年目にカナダ・ビクトリアへの海外研修旅行、2年目にオーストラリア・アデレードへのグローバルリーダー育成研修の引率をしたことです。本校は海外姉妹校が26校もあり、修学旅行や研修旅行などで海外に行く機会もあります。人生で初めての渡航になりましたが生徒をきちんと引率するために現地のことを調べたり、それまで全くできなかった英語を聞き取りだけでもできるように勉強したりなど自己研鑽をしました。今では国際主任として海外の先生方と関わるなかでそれが活かされていると思います。

「よりよい教育」を考え続ける姿勢

Q.入社後に感じた成長や変化を教えてください。

公立高校出身の自分は、当初は教育をある種固定的なものとして捉えていました。しかし、本校で先進的な取り組みに触れる中で、時代や生徒に合わせて教育は進化し続けるものだと考えるようになりました。より良い授業、より良い指導とは何かを日々考え、試行錯誤しながら新しい仕組みや取り組みをつくり上げていく力が、自分自身の成長につながっていると感じています。

自由な校風の下、生徒が羽ばたけるように

Q.今後の目標と、応募を考えている方へのメッセージをお願いします。

生徒が自ら考え、学び、進路を選択できる環境を整え、「ここで学びたい」と思ってもらえる学校づくりに貢献していきたいと考えています。進学指導の質をさらに高めるため、入試分析や指導力向上にも引き続き取り組んでいきます。本校はコースが分かれ、多様な生徒がいることからそれぞれ教え方も違えば生徒対応の仕方、学級経営の仕方なども異なります。そんな生徒たちと一緒に学んでいくことで自身のスキルアップはもちろん、自分の得意分野を生かした指導も可能です。自由な校風の下、生徒たちが羽ばたけるような環境づくりを一緒にしていきましょう!

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