田村 祐太

職員インタビュー
interview

生徒の未来が輝かしいものと
なるよう全力でサポートしたい

盛岡中央高等学校/教諭
2016年入職
田村 祐太さん

教科指導と人との関わり、両方に向き合える環境へ

Q.盛岡中央高等学校で働くことを選んだ理由を教えてください。

大学受験に対応できる数学指導に携わりたいと考えていたことに加え、教科指導だけでなく部活動や学校生活を通して日常的に生徒と関わることができる点に魅力を感じ、盛岡中央高等学校を志望しました。

担任としての歩みと、広がる指導の幅

Q2.現在の業務内容について教えてください。

入職後は特進コースの担任としてスタートし、進路指導や男子バスケットボール部の顧問も担当しました。その後も担任として生徒とともに進級し、卒業までを見届ける経験を重ねてきました。附属中学校への異動も経験し、異なる環境での指導にも携わっています。入社1年目の頃は、同学年・コースや同分掌の直属の先生方の姿を真似たり、わからないことをとにかく聞き、不安なことがあれば相談をしながら自分のできることの幅を広げていきました。親身に相談に乗ってくれる先生が多く、具体的な業務の進め方を教えてもらうことができました。

盛岡にいながら世界を感じた経験

Q.仕事のやりがいや、印象に残っているエピソードを教えてください。

印象に残っているのは、入社1年目に経験した「CHUO国際教育フォーラム」です。国際姉妹校の生徒や先生方と交流するフォーラムウィークを通じて、盛岡にいながらグローバルな環境を体感できることに驚きました。また、翌年にはカナダ(ビクトリア・バンクーバー)での研修引率も経験しました。こうした経験を通じて視野が広がるとともに、生徒の成長を間近で感じられることに、大きなやりがいを感じています。

多様な出会いが、自分の視野を広げてくれた

Q.入職後に成長したことや、考え方の変化はありますか?

校内の先生方や生徒はもちろん、他校の教員や外部の方々と関わる機会を通して、自分の考え方に多様性を持たせることができたと感じています。また、教科指導や部活動指導の中でも日々新たな気づきがあり、「学びに終わりはない」ということを実感しています。そうした積み重ねが、自分自身の成長につながっていると感じています。

生徒の未来が輝かしいものになるようサポートを

Q.今後の目標と、入職を検討されている方へのメッセージをお願いします。

今後は中堅教員として、さらなる指導力の向上を目指すとともに、後輩教員の模範となれるような存在でありたいと考えています。自分自身の成長だけでなく、周囲にも良い影響を与えられるよう努めていきたいです。教員の仕事は決して楽なものではありませんが、生徒の成長とともに自分自身も成長できる、大きなやりがいのある仕事です。生徒の未来を支える存在として、ぜひ一緒に取り組んでいきましょう。

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