佐々木 進一郎

職員インタビュー
interview

Message
生徒と長く関われることが、
この学校の一番の魅力。

盛岡中央高等学校附属中学校/教員
2018年入職(中途)
佐々木 進一郎さん

岩手の教育界に、自分の経験を還元したい

Q.盛岡中央高等学校附属中学校で働くことを選んだ理由を教えてください。

盛岡中央高等学校附属中学校の開校にあたり声をかけていただき、中高一貫教育という仕組みの中で、生徒一人ひとりの成長を長期的な視点で支えられる点に大きな魅力を感じました。首都圏で教鞭を取っていた経験から、岩手の教育界(特にも私学中高一貫教育)で、その経験を還元したいと思い、本校着任を決意しました。

学年運営と広報の両面から学校を支えています

Q.現在の仕事内容について教えてください。

入職後は、開校と同時に入学した1期生の担任・学年長を務め、中学から高校卒業までの6年間を生徒と共に歩んできました。日々の授業や生活指導、進路指導を通して、生徒の変化や成長を間近で感じられることは、中高一貫教育ならではの経験だと感じています。現在は、中学入試広報課長も兼任し、学校の教育方針や魅力を外部に発信する役割も担っています。教育の現場と広報の両面から学校に関わることで、より広い視点で学校づくりに携わっています。

生徒の成長を一番近い立場で見届けらる貴重な経験

Q.印象に残っているエピソードを教えてください。

最も印象に残っているのは、1期生を中学入学から高校卒業まで一貫して見届けられたことです。入学当初は、まだあどけなさが残る生徒たちでしたが、学年を重ねるごとに考え方や行動が変化し、自分の将来について真剣に向き合う姿へと成長していきました。日々の授業や活動で、生徒が「できなかったことができるようになる」瞬間に成長を感じることができるのが、この仕事の醍醐味の一つだと感じています。

生徒も教員も楽しくやりがいを持って学べる学校を目指して

Q.今後の目標を教えてください。

今後は、生徒にとって学ぶことが楽しく、教員にとってもやりがいを持って働ける学校づくりを進めていきたいと考えています。その積み重ねの先に、岩手に中高一貫教育をしっかりと根付かせ、県内外から意欲ある生徒が集まる学校になることを目標としています。生徒の成長を支える喜びを、多くの教員と共有しながら、より良い教育環境を築いていきたいです。

中高一貫教育で、より長く生徒の成長を感じられる学校

入職を検討されている方に、メッセージをお願いします。

私立学校は、建学の精神に基づき、独自の教育理念とカリキュラムを追求できる場所です。公立学校とは異なり、教育に対する明確なビジョンを持ち、それをスピーディかつ柔軟に実行に移せる自由度の高さが最大の魅力です。また、本校は中高一貫教育を提供しており、他の公立学校とは異なり、生徒と6年間ともに過ごすことで、より彼らの成長の喜びを感じることができます。ぜひ、本校で一緒に生徒の成長の喜びを感じてみませんか?

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